首の痛みに関する症状と特徴について 身体の痛み、気にしていますか?

痛みの種類

首のヘルニア

首は、7つの骨により構成されています。頸椎があり、上から第1頚椎、第2頚椎といった具合に下まで伸びています。頚椎で一番ヘルニアになりやすいのは、5番目6番目の頚椎だとされています。他人事のように、お考えの方もいらっしゃるとおもいますが、どのようにしておきるのかを解説していきたいと思います。


頚椎、またの名を椎間板ヘルニアの定義としては、なんと言っても老化、骨の変形、悪い姿勢、交通事故、その他の外傷、枕が合っていない、首をねじるスポーツなどとされています。ふだん生活をしていれば、どの条件も皆さん当てはまると思われます。一番の原因は、やはり仕事だと思います。


職業柄、どうしても常にデスクワークでパソコンに向かう仕事をしていれば、首は、重い頭を常に支えなければいけません。それに加えて、姿勢が悪くなれば骨も段々と曲がっていき猫背となっていきます。よく道を歩いていると、前かがみの人を見かけます。一種の生活習慣病とも取れそうなものですね。


それが、年を重ねることで段々ヘルニアに一歩ずつ近づいているのです。そもそも、ヘルニアとは、どういう物かと言えば、体内の臓器などが、本来あるべき場所から少しずれて位置することを言います。なので、頚椎がズレていれば、椎間板ヘルニアとなります。脱腸という言葉もありますが、要は、腸が、本来のポジションから少しずれている状態のことを言います。正式には、そけいヘルニアと呼ばれています。


一言で、ヘルニアといってもずれる臓器の場所によって名称が変わります。赤ちゃんは、ヘルニアとは、無縁の存在と思われがちですが、赤ん坊のときに発症するヘルニアもあるようです。こちらに関しては、先天性の見方が強いです。なので、どなたであっても油断は、禁物であるということです。普段からの健康に対する取り組みが、欠かせないといっても過言ではありません。


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